こんにちは。RESET白金高輪店トレーナーの八木澤です!
本日はダイエット中でも制限しすぎないようにすることをお勧めします。
ダイエット中でも外食やお弁当を上手に取り入れたい人におすすめなのが「肉野菜炒め弁当」です。結論から言うと、このメニューは選び方と食べ方を工夫すれば、ダイエット中でも十分活用できます。
まず大きなメリットは、野菜がしっかり入っていること。キャベツやもやしなどのかさのある食材が多く、満腹感を得やすいのが特徴です。カロリーの割にお腹が満たされるため、食べすぎ防止にもつながります。また、豚肉が入っていることでタンパク質も摂れるため、筋肉を落としたくない人にも向いています。
一方で注意したいのは、味付けです。外食の炒め物は油が多めに使われていることが多く、さらにタレに糖分も含まれています。そのため、見た目よりもカロリーが高くなりやすい点には気をつける必要があります。
特に気をつけたいのが「ご飯の量」です。弁当としてそのまま食べると、全体のカロリーは一気に高くなってしまいます。ダイエット中であれば、ご飯は小盛りや半分にするだけで大きくカロリーを抑えることができます。可能であれば、おかず単品で購入して自宅でご飯の量を調整するのも効果的です。
まとめると、肉野菜炒め弁当は「高タンパクで野菜も摂れるバランス型のメニュー」ですが、油とご飯の量がカギになります。ご飯を減らす、または調整するだけで、ダイエット向きの食事に変えることができます。
外食を我慢しすぎず、うまく選んで続けることが、無理のないダイエット成功のポイントです。



